―「肌に何を与えるか」から、「肌がどう応答するか」へ。「肌環境設計™」を科学的に深化―
化粧品は、「何を配合するか」だけで進化するのか。
ラグナボーテ株式会社(LAGUNA BEAUTÉ)は、ブランドコンセプト「肌環境設計™」のさらなる科学的深化を目指し、肌環境に関する基礎研究を新たなフェーズへ進めます。LAGUNA BEAUTÉはこれまで、皮膚科学を基盤に、肌を単に「美容成分を与える対象」として捉えるのではなく、肌を取り巻く環境そのものに着目した研究・製品開発を進めてきました。 そして今回、その考え方をさらに一歩進めます
「肌に何を与えるか」から、「肌がどう応答するか」へ
化粧品開発では、「どのような成分を配合するか」「何を肌に与えるか」という視点が重要なテーマの一つです。
一方、LAGUNA BEAUTÉが次に向き合うのは、「肌を取り巻く環境に対して、肌そのものがどのように応答するのか」という問いです。肌を取り巻く環境と、そこに対する肌自身の応答には、どのような関係があるのか。
LAGUNA BEAUTÉでは、この関係を科学的に探究し、得られた知見を将来の製品設計へつなげることを目指します。
私たちは、この研究アプローチを「肌環境科学」と位置づけ、基礎研究を進めていきます。
「肌環境設計™」を、次の研究フェーズへ
LAGUNA BEAUTÉが掲げるブランドコンセプトは、「肌環境設計™」です。私たちが目指しているのは、単に美容成分を増やすことではありません。
肌について科学的に理解し、その知見をもとに、肌を取り巻く環境を考え、製品を設計すること。これまで積み重ねてきた研究・製品開発をさらに掘り下げ、今後は「肌がどのように応答するのか」という視点から、その科学的理解を深めていきます。
現在進行中の具体的な研究内容、測定対象、研究手法等については、研究上および知的財産上の観点から非公開としています。今後、科学的検証を積み重ねながら、得られた知見を「肌環境設計™」に基づく研究・製品開発へ段階的に還元していく予定です。
肌環境を、デザインする。
「肌に何を与えるか」から、「肌がどう応答するか」へ。
肌を取り巻く環境と、肌自身の応答を科学する。そして、その科学的理解から製品を設計する。
LAGUNA BEAUTÉは「肌環境科学」という研究アプローチを通じて、ブランドコンセプトである「肌環境設計™」をさらに深化させていきます。
肌環境設計™
肌環境を、デザインする。
それぞれに、あるべききれいがある。
LAGUNA BEAUTÉは、科学の知見を積み重ねながら、一人ひとり異なる肌と向き合う研究・製品開発を続けてまいります。